Edible AppleがA look back at the iTunes App Store - Part II: Successful iPhone DevelopersApp Storeの成功者達というタイトルでAppStoreで大金を得た人達を紹介しています。
成功の方程式をたてることがほぼ不可能と言われるApp Storeの中で、一握りのうまくいった開発者達は一体どれくらい儲かったのか。抜粋して紹介します。既知の情報が多いのですが参考にお読みください。
Trism
発売後2週間$250,000を手に入れる。
ATMのソフトウェア開発者が業務の傍ら一人で4ヶ月かけて開発。現在は会社を辞め、自社Demiforceを立ち上げる。
友人がTrismを命名、マーケティング代として数千ドルを支払う。iFart
AppStoreで飲酒やゲロ、おならなどのアプリが解禁となったときに頭角を現した。
2008年12月、$0.99で販売を開始、2週間後に$80,000を得る。
クリスマスイブとクリスマスの二日間で58,000人に販売し、$40,000を得ている。iSteam
22歳のカップルが「iSteamで$100,00(注, $100,000の間違い?)ゲットしてるぜ!」と発言。iShoot
たった1ヶ月で$600,000売り上げた。
無料アプリを出すことで大成功した初めての事例。
また、$1化が激しく進む中、$3以上のアプリでも数多く売れる事例にもなる。Enigmo / Cro Mag Rally
Mac専用のゲームハウスPagneaのレース&パズルゲーム。
iPhoneの大成功によりCEOが「Mac用ゲームはもう作らない」と発言。
(iPhoneでのほぼ半年の売り上げが、これまで20年以上のMac向けソフトの売り上げより大きかった!)
Enigmoは80,000以上DL、すでに$1,500,000の利益を得ている。